LEESAYA

毒山凡太朗 Bontaro Dokuyama

1984年福島県に生まれ、大学卒業後、ごく普通にサラリーマンとして働いていましたが、2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故によって、故郷である福島の状況が一変したことをきっかけに、今まで自分自身が信じてきたことや、社会が正しいとしてきた価値観に対し、改めて見直す必要性に駆られ、作品制作を開始します。
近年では「六本木クロッシング2019展:つないでみる(森美術館、東京)」や「あいちトリエンナーレ2019:情の時代」など、国内の展覧会に多数出展するにとどまらず、海外の展覧会にも招聘されるなど、大変注目の作家です。

http://dokuyama.jp/